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当団のHPへお越しいただきありがとうございます。
団員としてではなく,昨日のステージに我が子を出演させていただいた保護者の一人として,書込みさせていただきます。
我が子は,ジュニア科の一年目ですので,足を使っての演奏はまだ習っておりませんし,先生があらかじめ準備された音なしでは,とてもじゃないですが,一曲をアンサンブルする事は難しいです。現に,テキストに載っているアンサンブルの曲も既成の音に合わせて自分のパートを弾いています。
るん様の書かれていることを読んで,我が子のようなまだまだ未熟な子どもは昨日のステージには場違いだったのかなと思うと悲しいです。
しかし,私は昨日のステージで我が子が少し成長したことがうれしくもあり,誇らしくもあります。
昨日のステージに出演するに当たって,様々な事を学んだんじゃないでしょうか。
・自分のパートをしっかりと弾くという大切さ
・発表するためにその曲と向き合う事
・音が重なるという楽しさ
・ステージマナー
・たくさんの人たちの前で演奏するという緊張
・自分達のステージのためにたくさんの方々が携わってくださっている事への感謝(これは,少し年齢の高い生徒さんたちになると思いますが)
・他の人の演奏している姿を見てあこがれたり感動したりする事
・出演者はみんな今まで一生懸命に練習してきたことを,緊張しながらも一生懸命に演奏している事
などなど,年齢にかかわらず,演奏技術にもかかわらず,それぞれの生徒さんが何かしらの事を学ばれたと思います。
保護者もジュニア科になってから顔を合わすことが少なくなりましたが,ステージの準備などでコミュニケーションがはかれてよかったです。
いつも一生懸命に教えてくださり,また昨日のために子ども達が本番で使う楽器に慣れるようにと何度も補講してくださり,直前まで様々な調整をしてくださった先生。
企画・運営,そしてリハーサル本番と長い間たずさわってくださったスタッフの方々。
専門外であるにも関わらず,音を楽しむという同じベースで審査員をしてくれた我が団の指揮者。
遠路にも関わらず出演していただいた,喜界島,徳之島のみなさん。
るん様のように,会場にお越しいただき子ども達の活躍を見守ってくださったたくさんの観客の方々。
昨日のステージに関わってくださった,全ての人に感謝です。
以上のように,我が子が入賞しなくても感激と感謝しきりで昨日を終えた私のような保護者,そして,るん様のようにご不満の残られた方。
人っていろいろですよね。
るん様のご意見を全否定は致しません。が,ひとつ考えていただきたい事がございます。
人はさまざまですから,ここの文章を見られる方も様々です。
当団員はもちろんのこと,元団員,関係者,吹奏楽愛好家,音楽愛好家・・・
そして,昨日のイベントで当団の名前も出ているわけですから,それをもとにここにたどり着く方もいらっしゃいますよね。
出演した生徒さん,ご家族
受賞して喜びをかみしめている生徒さん,そのご家族
関係者,先生・・・
想像も出来ないくらいいろいろな立場の方がここを見る事が可能です。
ここを見て,または,このような書き込みがあった事を知って,傷ついたり悲しんだりする人はいないでしょうか。
楽器店さんを通して書面をもってでも指揮者にお問い合わせになるなどの方法はとれなかったのでしょうか。
あと,手前味噌なことで申し訳ありませんが,当団の指揮者は,先生方やるん様のようにエレクトーンが専門ではありません。しかし,折角の子ども達の演奏を評価する立場としての責任の重大さからか,密かにエレクトーンについて研究して望んだことは,事実であります。
当日まで,指揮者が審査員だとは知らなかったのですが,昨日の練習のときにイベントの話になり,未開拓だからこそたくさん勉強した事,エレクトーンの奥深さなどを,パソコンに保存してあるたくさんのエレクトーンに関する資料を見せながら生き生きと語っていました。
余分な事とは思いますが,本人からはあえて公表しないと思うので私が勝手に書き込みさせていただきました。
以上,大変な長文,乱文ではございますが,一人の保護者の意見として,かきこみさせていただきました。
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