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FJCニュ−ス 10月号
今月号は H8/3664 のCプログラム リンカー の
SUBファイルのご紹介をいたします。
1行目で 実行ファイル TMA.MAR の 指定
2行目 リストファイルの出力命令
3行目 64Rres,tma オブジエファイル リンク
4行目 ライブラリー指定
5行目 プログラム書き込みアドレスF790指定RAMアドレスFD40指定
F780Hは64Rresが入ります。
64Rres で スタック設定 、仮想割り込みベクタ設定をします。
----- tma.sub --------------
OUTPUT tma
PRINT tma
INPUT 64Rres,tma
LIB c:\3664\h8_c\lib\c38hn
START P,C(0F790),B,D(0FD40)
EXIT
ーーーーーーーーーーーーーー
DOS版のソフトでアセンブラを使用してエラーが多くでたときは
スクロールして先の方がわかりません。
私はフリーソフトのDosExecを使用してウィンドウズ上
でやっています。DosExecをウィンドウズで起動させて
DosExecからDOSプログラムを直に実行できます。
アセンブラ結果などもDosExecのウィンドウ上でスクロール
アップ、ダウンができエデターと行き来してエラーの修正が
できます。
私のCのコンパイルとリンクをするバッチファイルです
EはRAMデスクでここで作業すると余分なファイルは
電源を落すと消えるので楽です。
ーーー H8c.BAT ーーーーーー
@echo off
copy c:\3664\h8_c\test\*.* e:\
e:\
c:\3664\h8_c\ch38 -cpu=300hn -include=c:\3664\h8_c\include e:\%1.c
if errorlevel 1 goto eend
c:\3664\h8_c\ch38 -cpu=300hn -code=asmcode -include=c:\3664\h8_c\include e:\%1.c
if errorlevel 1 goto eend
c:\3664\asm\lnk.exe -sub=e:\%1.sub
if errorlevel 1 goto eend
copy e:\*.abs c:\3664\writer
:eend
http://homepage2.nifty.com/JG1FJC/
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