|
|
FJCニュ−ス2月号
今月は電信用エレキ−を利用してリモ−ト操作をする方法です。
モールス符号全てを、覚えるのは大変ですが、数字は簡単です。
それを利用して、短点用、長点用の2個のSWでさまざまな組み合わせの入力が可能です。
モールス符号は1:3の短点、長点同じく1:3のスペースの組み合わせで構成
されています。短点または長点を出したあと必ず短点と同じ長さのスペースが
挿入されます。当エレキーでは Eモード時、短点の1.5倍以上の時間キーイング
されないと1文字の終わりとみなし。そのコードを出力します。
コードは16ビットバッファをクリアして、
短点入力時16ビットバッファを1回左シフトして OR 1
長点入力時16ビットバッファを2回左シフトして OR 3
次の短ショートスペースでは16ビットバッファを1回左シフトして AND fffeH
ロングスペース(短点の1.5倍以上の時間キーイングされない)時
コードを送信します。
モールス信号のコード化例
文字 2進コード 16進コード モールス符号
1 0001 0110 1101 1011 B 16db H ・ーーーー
2 0000 1010 1101 1011 B 0adb H ・・ーーー
3 0000 0101 0101 1011 B 055b H ・・・ーー
4 0000 0010 1010 1011 B 02ab H ・・・・ー
5 0000 0001 0101 0101 B 0155 H ・・・・・
6 0000 0011 0101 0101 B 0355 H ー・・・・
7 0000 0110 1101 0101 B 06d5 H ーー・・・
8 0000 1101 1011 0101 B 0db5 H ーーー・・
9 0001 1011 0110 1101 B 1b6d H ーーーー・
0 0011 0110 1101 1011 B 36db H ーーーーー
B 0000 0000 1101 0101 B 00d5 H ー・・・
F 0000 0000 1010 1101 B 00ad H ・・ー・
G 0000 0000 0110 1101 B 006d H ー・・
S 0000 0000 0001 0101 B 0015 H ・・・
RS232Cを介してエレキ−よりのコマンド実行例
モ−ルス符号ダイレクトコマンド
G モ−タ−ON −−・
F 前進モ−タ−ON ・・−・
B 後退モ−タ−ON −・・・
S モ−タ−OFF ・・・
1 プログラム1実行 ・−−−−
2 プログラム2実行 ・・−−−
3 プログラム3実行 ・・・−−
4 プログラム4実行 ・・・・−
5 プログラム5実行 ・・・・・
6 プログラム6実行 −・・・・
http://homepage2.nifty.com/JG1FJC/
|
|