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ゴスロリと腐女子の関係。

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2007年 2月26日(月)18時41分5秒 PPPpf239.kyoto-ip.dti.ne.jp
  今日、電車の中で「巨大女(軽部アナ似)のゴスロリ」という、めちゃくちゃインパクトのある女子を見ました。何人かの集団で乗ってきたのですが、全員それぞれデコラティブな衣装なのに、化粧っけがない。ゴスじゃない一人は明らかに腐女子の顔つきをしている。
あれは「ゴスロリ」なのですか?それともただの腐女子なのですか?わたしにはようわからん。
まあ、「ゴスロリ」というものが「ある種のオタク」であることはこれはもう間違いないとは思うのですが、腐女子って極めようとするとあんなへんなふうになっちゃうものなの??
 

なんだってー

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2007年 2月26日(月)18時37分20秒 PPPpf239.kyoto-ip.dti.ne.jp
  うまれてはじめて、「青春18きっぷ」というやつを買った。なぜなら今回は5枚8000円、一枚1600円、片道800円でモト取れちゃうからな。

みどりの窓口で、おねいさんが「これと、これが説明になってます」と全部で4枚のきっぷを渡す。わたしは「表紙一枚と説明三枚」だと思って受け取り、「で、きっぷは?」と聞いたらなんと!その表紙と思っていたやつがチケット本体だったのだ。一枚で5回使えというわけである。
「え??じゃあみんなでわけたりできないんですか?」「そうですね」おねいさんはあくまでクールだ。うわー、てっきり5枚つづりだと思ってたらそんな意地悪なことになっていたとは!
 

ぼたんなべ

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2007年 2月25日(日)01時09分0秒 PPPpf239.kyoto-ip.dti.ne.jp
  そういえば、先週はぼたんなべ→北野天満宮で梅見 でした。
今年は暖かいからか、いつもの年のいのししよりあっさりしてた気が。
そして北野は、あまり天気が良くないにもかかわらずものすごい人。
梅も良く咲いてたけどね。メジロがたくさん来ててかわいかったのだが、「ウグイス!」と連呼してたオバハン、それメジロだから。
 

あがりつづけているわけだが

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2007年 2月23日(金)16時43分54秒 PPPpf239.kyoto-ip.dti.ne.jp
  NZ$よ。もうちょっと為替差益を手にすることができたわけだな。ちっ。
日本の利上げのタイミングで暴落するとかいう話じゃなかったのかよっ!

最近みたもの
>ブルーエンカウンター
バリーウォン製作の香港SF映画。国連職員であるアンディ・ラウが異星人であるところのロザムド・クァンとFBI職員であるスーチーにモテモテ。舞台はニューヨークなのになぜか全員広東語。地球に落ちてきた宇宙人と、地球を侵略しようとしている宇宙人とか、FBIの強力な超能力者とか、体内に入られた宇宙人をツボ押しで撃退とか、スタイリッシュに見えてわけのわからん映画でした。アンディさんとロザムンドの濡れ場あり。それって両方40はるかに超えてるんじゃ・・・。
 

全部売っちゃった

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2007年 2月20日(火)16時07分16秒 PPPpf239.kyoto-ip.dti.ne.jp
  NZ$。後悔したくないのでしばらく為替は見ないwああでも暴落したら買い時なのか。

>生協のにいちゃん
今日は何も頼んでなくてカタログ受け取るだけだったのにそれでも話し込もうとする彼。なんなのよ。

>最近みたもの
DOA
とりあえず、ケインは英語であれ日本語であれ大根だ、ということははっきりした。
天下一武道会に出てて途中でいなくなった亀仙人みたいなキャラが激しく気になる。あれゲームにも出てきたんだろうか。
 

難しい

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2007年 2月15日(木)14時03分39秒 PPPpf239.kyoto-ip.dti.ne.jp
  めちゃくちゃ悩むなあ、NZ$の売り時。  

義犬の山

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2007年 2月15日(木)13時58分5秒 PPPpf239.kyoto-ip.dti.ne.jp
  さて、バスはものすごいヘアピンカーブの続く山道をうねうねと登っていき、「犬鳴山」に到着。旅館はバス停のすぐそば。
ちなみに今回の旅行を計画するまで、ビタイチ「犬鳴山」について知らなかったわれわれであるが、祖父母もおばもオカンも知っていた。そして口を揃えて「遠いで」と言っていた。近年は「関空から一番近い温泉地」というフレコミらしい。
とりあえずチェックイン。仲居さんに案内されて客室。今日は混んでるとのこと。ご飯前にお風呂に入りに行くわたくし。お風呂大混雑。ホテルの規模の割に風呂狭いんだよな。そしてその大混雑の中「絵人間オバハン」登場。さすが泉州。周りのおばちゃんドン引き。ワンポイントのタトゥーとかじゃなく背中一面の絵人間!娘と孫連れてやりたい放題!
お風呂あがってだらだらしてたら晩御飯。鍋である。予約の際に「どの鍋がおすすめですか」って聞いたら「こちらが秘伝のダシで好評です」って言われた鍋。いやがうえにも期待は高まる。ホテル的にもナベだとほったらかしで済むからラク、ってメリットはあるみたいだけどな。運ばれてきた鍋にとりあえずおはしつっこんで味見するわたくし。味見だけで何が入ってるかわかる「秘伝」ってどんなんだよ。そして泉州が近いっつってんのにダメダメな魚。
くどいダシと油の悪い魚で久しぶりに胃が気持ち悪くなるわたしであった。orz
その後もう一回お風呂入ってばたんきゅー。そんなわけで旅行一日目終了。

翌朝もあまり喜びの無い朝ごはんを大広間で食べ、チェックアウトして(結局料理とサービスの割に高いと思うよ、でも毎週末こんな感じで満員らしい)いざ犬鳴山七寶瀧寺へ。先週の上醍醐寺に比べたら圧倒的にラクな行程で、あっさり到着。子供のハイキングとかにピッタリだと思う。川とか小さい滝とかもあるし。境内に入る少し手前には義犬がまつられていて、そばには「ペット用納骨堂」もあるよ。しかし命かけて飼い主を護ったわんこと、お座敷犬を同じところにまつってやったらお座敷犬も肩身が狭かろうに。
そして境内の入り口には真っ白いわんこがつながれていた。誰か散歩の人が連れてきたんだろうけどすっげえかわいいのでかまいまくってしまったよ。まだ子供らしく、人のジャケットの袖口を噛むのに凝っているらしかった。ひゃー。
巨大お不動さんをお参りし、その後ばじが日本最少と主張する4臂の「千手観音」等見ながら本殿へ。(ご本尊は秘仏、お不動さんなのだがお不動さんの姿ではなく、剣にまきついた龍の姿らしい、カコイイ!)本殿通り抜けてしばらく山上ると「行者の滝」へ。写真で見るより水量は少なかったけど、でもやっぱり恐いんじゃないかなあここで滝に打たれるのって。
戻って売店見た後ご朱印もらう。ここは不動&エンノポイント。売店のおばちゃんにイヤな話聞かされるわしら。ボスケテ。
下山途中、「修験道会館」というところに寄る。あちこちに派手に宣伝してあったのでたくさんの観光客が立ち寄る場所なのだろうと思ってたら、奥さんが出てきて鍵開けてくれて案内までしてくれるというところだった。男前のマネキンが行者の形してたり、昔の行者さんが背中にしょってた笈(仏像入り、さながら海洋堂のジオラマ状態)とか、絵巻とかいろんな面白いものが展示してあってよかった。奥さんに「京都から来られたんですか!(拝観者は住所氏名を書かねばならないのである)」と寒い中構われたりとかして。いや、私ども観光客ですから。信仰とかそんなんじゃないですから!すんませんって!
バス停まで戻り、バスで泉佐野。そこから徒歩で激しく迷いながら泉佐野漁協青空市場。たくさんの魚がめちゃくちゃ安くて楽しい。とりあえずおなかすいてたのだが、市場内には三箇所しか食べるところが無くてどこも行列。すし屋の行列名簿に名前を書いて、しばしお魚チェックして、ようやくお昼ご飯に。
・・・・ぼったくりだろ常識的に考えて!
非常にorzな気持ちになりながらイイダコ、小エビ、でっかいカワハギゲット。即宅急便で発送。泉佐野駅前まで戻ってミスドで抹茶オールドファッション食ったよ。寿司よりおいしかったよちくしょう。泉佐野の駅前のタオル屋(泉州はタオルの一大産地である)で買い物。
南海で関空まで行って、関空でちょっと買い物してご飯食べてはるかちゃんで京都、帰宅。はいおつかれさまでした。

翌朝、オカンに電話。「イイダコってどうやってたくの?」懇切丁寧に説明してくれるオカン、そして「魚いる?」の問いには「いらん」
クロネコのねえちゃんがものすごい不機嫌で届けてくれた荷物をあけて、とりあえず小エビから揚げ。小エビの中に二匹の「どう見てもガザミです本当にry」って感じのかわいらしいカニが混ざってて一緒に揚げて食べちゃったりして。小エビおいしいよ小エビ。
そして問題のイイダコ。わたし蛸嫌いなんだよな。しかも塩もみからしなきゃならん。オカンの話によると通常魚屋に売ってるイイダコは塩もみ済みらしいが、何しろ魚市場はそんなことしてくれない。ハゲだって「皮むいて欲しい」ってお願いしたらすごくイヤイヤやってくれたぐらいだからな。
ともあれ、オカンの指令どおりに作ったら「ものすごい蛸の味のする料理」になったし、夫はそれが非常に気に入ったらしい。わたしはだから蛸って嫌いなんだよな、という思いを新たにしたが。問題は、「イイダコ」と思って買ったものに「イイ」が入ってなかったことであるが。
そして巨大ハゲ二匹は水炊きにされ、われわれの胃袋に納まった。おいしかった。
 

みやげ物不毛の地

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2007年 2月13日(火)14時58分0秒 PPPpf239.kyoto-ip.dti.ne.jp
  タクシーは突然わき道にそれ、どこへ行くんだろうと思ったらそれが粉河寺の門前でした。西国三十三箇所三番。今日まわったどのお寺よりも整備されこぎれいな寺で、門前にはお土産屋さんも。「じゃこ寿司」というのがおなかの空いていたわたしの琴線に触れたのだが、「まずはお参りしてから」と思い境内へ。いくつかのお堂があるがどれも仏さんは非公開。山門には四天が。内側の二天がノリノリの「サタデーナイトフィーバー」状態。根来寺と違って、ここのは仁王さんも含めて男前ぞろい。
本堂のご本尊は秘仏だが、内陣には28部衆はじめいろんな仏さんがいて、入れるようになっている。「とりあえず置く場所ないんでここに置いときますね」みたいな、物置状態で雑多な仏像がずらずらと。わたしはすっごいかわいらしい象さんが気に入ったりして。
本堂でおかんから指令のあったご朱印をもらい、それとともにかわいいご朱印帳ゲット。
そのあと、中にある神社とかをチェックして、塔中のひとつと思われる「十禅律院」へ。正直何もかもボロボロのお寺である。立派な中華風の門構えの中は修理中と見えて、足場組んであったりビニールシートかかってたり。ひととおり見た後、「庭園200円」をどうするか夫と相談。せっかくだし、と拝観させてもらうことに。拝観料を払う際、なんかあまりにも気の毒な気持ちになってご朱印ももらう。これがさっき買った朱印帳の最初のページに貼られることになるわけである。お寺の奥さんと思われる方に案内してもらう。グチ交じりに説明してもらった内容によると、このお寺は粉河寺とは無関係の独立した寺であり、しかも紀州徳川家の個人的な寺であったため、現在は無檀家なのだという。そこここに葵のご紋がありながら、天井もなにもはがれかかってボロボロの室内。
先日行った岩倉実相院は、「門跡寺院」という天皇の個人的な寺であったゆえに現在は無檀家で、大変苦しい、というようなことがあちこちに書いてあって痛々しかったが、ここはさらに大変な状況のように思われた。
さらにかわいそうなことに、この寺は小高い丘の上に建っていて、美しい枯山水の背後には周辺の山々が借景として広がっていてすごく見晴らしがよいのだが、その山が切り開かれて思い切り道路通ってたり、建物建ってたり、荒れて竹林になってしまってたりでどんどん元の姿を失っているというのだ。
「うわー」っていう気持ちのまま、内陣等も拝観させてもらう。本堂の扉もものすごい立派。仏さんたちの力でなんとか護ってあげて欲しいなと思った。
ぶらぶら出口に向かい、さっきの「じゃこ寿司」を探すも売り切れ。あああ!
仕方なく粉河の駅に向かう。途中お土産屋さんで買い物。ここで買った謎の地場産品「はっさくプーロ」はおいしかったぞ。しかしながら、駅へ向かう表通りは全くもって「西国三十三箇所三番の門前町」とは思えないさびれっぷりでびっくりする。いわゆる「平成三十年」状態。みんなバスで来て門前町を通らずそのままバスで帰って行くんだろうなぁ。
ファストフードはおろか喫茶店もない粉河の駅前に到達し、バス停を探す。地下通路通って駅の反対側へ行けという指令がわたしのメモにあったのでその通り行くと、表よりさらにさびれたバスターミナル登場。とほほ。やがてそこに小さいバスがやってきて、われわれはそれに乗って宿泊地である犬鳴山へと向かった。
 

泉州おもしろい

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2007年 2月12日(月)22時03分11秒 PPPpf239.kyoto-ip.dti.ne.jp
  土曜日朝、7時半すぎ出発。京阪で北浜、地下鉄でガチャ、南海で和泉中央。南海のこの線は初めて乗るのでドキドキである。なんばから近いというのにわりと田舎っぽい風景。
和泉中央からタクシーで「松尾寺」ものすごいさびれたお寺である。山門に自由に登れて、門の上には文殊さんがいる。なので受験生等の「かしこくなりたい子」の絵馬がたくさんあった。なんていうか、勝手にはしご上って勝手に門の中の電気つけて「おじゃまします」ってな感じで、ここでも「性善説」ありき、というやりかた(いやそもそもちゃんと管理する人手もお金もないんだろうけど)でしたな。
ここはエンノポイントなので、ご朱印ゲットすると、本堂の内陣に入っても構わないという。ご本尊は秘仏だが、その脇に古くてでかいエンノ像。暗くてよくわからなかったがとにかくすぐそばで見ることができた。
そこから待ってもらってたタクシーで和泉府中。これが結構遠かった。結局タクシーは全部で5000円ほどかかりましたよ。まあそんなもんかな。大阪のタクシー高いからもっとかかるかなとさえ思っていたわたしだ。
和泉府中駅前のマクドでお茶。結局これがわれわれの昼飯になるとは(涙
和泉府中からJRで紀伊。和歌山まで来ちゃった。駅前からバスで根来。そこから徒歩。古い大きな立派な農家がたくさんある細い道を延々歩いていくと「僧兵なべ」の店とかあって、「根来寺」の大門に到達。すっげえいきなりな場所にいきなりな巨大建造物があるのでびっくりする。そして立派ではあるけどブサイクな仁王さんがその門を護っていた。
その門からまた延々歩いていくつかの塔中を通り過ぎ、とりあえずお不動さんに向かう。しかし、先週の上醍醐寺に続き、ここでもわれわれは「お不動さんとの縁のなさ」に直面。なんと、不動堂は修理中でプレハブの遥拝所しか入れなかったのである。いやまあ、そもそも秘仏だから会えないわけだけどさ。激しく凹みながらご朱印ゲット。そして、いよいよ本堂のほうに向かいましたよ。
ここは拝観料500円で二箇所回れる仕様ですよ。豊臣秀吉に攻められて、古くからの建物はほとんど残っていないのですが、その残ってる大塔と金堂。大塔でかすぎ。来てよかったと思った。金堂も同様にでかく、中にも巨大な仏。大門の仁王同様、どこかブサイク入ってるがでかい。夫婦そろって大きい仏のほうが好きなような希ガス。
そして一旦出て光明殿へ。お庭一周と本堂、行者堂等が拝観できる。護摩壇が「根来塗」だという説明を見てはじめて、「根来塗」の根来がここのことだと理解するわし。お茶やってましたから、「根来塗」のことは知ってたんだけどそれがこの山奥のことだったとは。申し訳程度に安物の根来塗製品が売られていました。
売店で飛行機の絵がついたプリティな「旅行守り」ゲット。
さて、根来寺を後にし、また延々バス停まで歩いて戻ったわれわれでしたが、帰りのバスがないことが判明。そしてバス停のすぐそばにはタクシー会社が。早速タクシー頼んで粉河寺へGO。
 

さばずしウマー

 投稿者:けいちゃん  投稿日:2007年 2月 9日(金)07時06分23秒 PPPpf239.kyoto-ip.dti.ne.jp
  昨日は祖父母宅。祖父と天王寺の飲み屋。
サゴシのおつくりなどという不思議なものを食べる。ウマー。カワハギのおつくりもウマー。
おみやげにその店のさばずし。大阪で一番おいしいと思ったのは丸万のさばずしだが、ここのさばずしも負けてはいない。さばが小さいので細いのだがその代わり値段も1000円である。コストパフォーマンスでは丸万に勝つ。
 

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