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カテゴリ:[ 健康/医療/介護 ] キーワード: 情報交換


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[5] 秋田県生連が県福祉政策課の記者会見盗聴事件について要請書を提出

投稿者: 千田幸男 投稿日:2014年 2月 7日(金)21時32分11秒 p3121-ipad04akita.akita.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

                                                                      

平成26年2月6日


県民の活動を不正に盗聴する県庁で良いのですか


    福祉政策課の当会の記者会見盗聴事件に関する要請書

秋田県生活と健康を守る会連合会
                                                                                               
会長 鈴木正和

 秋田県知事 佐竹敬久 様
 県民の暮らし・人権を守るために日頃のご尽力に敬意を表します。
 ところで、昨日行われた当会の生活保護問題をめぐる県政記者会との記者会見の様子を県社会福祉課職員がICレコーダを使って盗聴していた事件が発覚しました。
 17時過ぎに当会事務所を訪問した福祉生活課長は、以前にも盗聴した内容のメモを読んでいたことを明らかにしました。報道によると同課長は、「業務の一環でやった」とも述べています。また、2月5日に同課長は県生連に対し、「以前」というのは「25年7月24日の記者会見」であったこと、「現在精査中であるが、その後も続いていたと思われても仕方がない」と回答しています。
 これは、本件が一部職員らの暴発的な不祥事というに止まらず、県の組織が業務として継続して行ってきた当会及び記者会見に同行した県民らに対する重大な不法行為だと考えます。
 必要があれば相手の了解を得て録音しなければならないこと、情報の取得、利用、管理にはルールがあることは、公務をおこなうにあたってどの職員も知っていなければならない最低の常識と思います。にもかかわらず、「県生連の指摘を正確に知りたかった」(同報道)などと責任ある職員が述べるような秋田県とは、いったいどんな組織なのでしょうか。こんなことが続いては県民は記者会見でさえ自由に発言できないことになります。
 当会は、本件は県政に対する県民の信頼を著しく失墜させた重大な問題と考えます。
ついては、下記事項についてご検討のうえ、ご回答くださるようお願いします。


1 福祉政策課の今回及び過去の不正盗聴の全容を明かにし、当会に文書で謝罪すること。当会の記者会見に同行し発言した県民らに対しても同様にすること。
2 県民の記者会見に関して、同様事例が県の他の部署でなかったかどうかを調査し、その結果を明らかにし、再発防止策をとること。
3 本件不正盗聴に関与した幹部職員らに対する処分を厳正に行うこと。

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[3] 生存権裁判 秋田も 不当判決 その2

投稿者: 千田幸男 投稿日:2013年 4月10日(水)17時55分13秒 p213015-ffoma1yoyogi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 判決後の報告集会で、弁護団は今回の判決の特徴を ①新潟県や青森県の時と同じく、原告の個々の生活実態をまったく見ることがなかったこと。②老齢加算を廃止した厚生労働大臣の判断は、大臣の専門技術的な考察と政策的な見地から、国の財政事情を考慮した判断であるから、憲法25条に反しないという、東京や福岡の判決に倣ったものと説明しました。
 支える会の渡部雅子代表は「最近、人間らしく老いることの大切さを感じています。憲法を具体化していく原告の気持ちを受け止め、これからも闘っていきます」と話し、秋田生活と健康を守る会連合会の鈴木正和会長は「8年間のたたかいは人権が侵害された時に闘うことが大切であるということを体現する大きな役割を果たしたと思います」と原告をたたえました。
 幸村レイ子さん「みなさん、ご苦労様でした。判決には非常にがっかりしていますが、これからも頑張りますのでよろしくお願いします」
 病気のため出席できなかった奈良友三さんの妻の春子さん「これからはこれまで以上に頑張らなきゃという思いです」
 大澤良一さん「今回の判決は非常に残念です。これまでの闘いの中で、沢山の仲間と出会うことが出来ました」
 前田さんは現在、介護施設に入所しているため、参加できませんでした。                 < 生活と健康を守る新聞2159号 2013年4月7日号 より転載 その2 >



[2] 生存権裁判 秋田も 不当判決

投稿者: 千田幸男 投稿日:2013年 4月10日(水)17時16分25秒 p213015-ffoma1yoyogi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 3月22日、秋田地方裁判所で生存権裁判の判決が言い渡されました。判決は、老齢加算の減額・廃止の取り消しを求めていた前田アイ子さん(95)幸村レイ子さん(81)奈良友三さん(81)大澤良一さん(64)たちの訴えをききゃくしました。
 支援に駆け付けた人々は50席あまりの傍聴席に座りきれず、ロビーで判決を見守りました。秋田県では老齢加算の廃止以降、守る会の100人以上の会員が審査請求を行い、4人が裁判を闘ってきました。
 記者会見で記者から「老齢加算が廃止されて、つらいことは?」と質問された幸村さんは、「秋田では9月20日ごろから灯油をたきはじめる。10月から3月までの冬季加算では賄いきれないため、老齢加算を活用していた。(廃止されて)食費を切り詰めないと暖房費を賄えない」と生活の苦しさを訴え、大澤さんは、「冠婚葬祭の時、向こう3軒両隣といわれる田舎ならではの近所づきあいができなくなった」と報告しました。老齢加算の廃止が健康で文化的に生きる最低限度の生活を奪ったのは明らかです。   < 生活と健康を守る新聞2159号 2013年4月7日号より転載 その1 >



[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2013年 4月10日(水)14時13分22秒 p213015-ffoma1yoyogi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

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