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ステロイドを使わない非ステロイド療法でのアトピーの治療

 投稿者:アトピー対策メール  投稿日:2007年 1月27日(土)16時19分1秒
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  アトピーの際病院へ行くと普通ステロイド軟膏を処方されます。ステロイドはアトピーや湿疹などの皮膚病に大きな効果があります。アトピーや湿疹に対してステロイドはその強い治療の効果の代償としてリバウンドなどの強い副作用をもっています。

一般的にステロイドの長期使用の副作用により副腎の抑制やクッシング症候群などがあげられますが、これは相当量の使用しない限り問題ないでしょう。いちばん問題なのは皮膚への副作用です。皮膚萎縮、ステロイド紫斑、毛細血管拡張などの症状が副作用としてでる可能性は非常に高くなります。ステロイドの吸収率の高い顔などに使用した場合は顕著で、赤ら顔・掻破によるリンパ液破出などの副作用が現われ、それが体の部位に及ぶ場合もあります。アトピーの場合これらの症状が顕著に現れます。アトピーのあるなしに関係なく使わないにこしたことはありません。(アトピーの症状や状態によって一時的に使ったほうがよい場合も稀にあります。)

これらのアトピーの治療はまずステロイドを止める脱ステロイド(脱ステ)が必要ですが、急に脱ステロイドをすると激しいリバウンド症状などの副作用がでる可能性があります。リバウンドを軽減するためにゆっくりと脱ステロイド(脱ステ)の治療をするためにも非ステロイド製品で脱ステロイドをしてアトピーの治療をする必要があります。

http://www.bunkamura.org/tm/cgi/list.cgi?ctg_id=A01

 
 
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