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掲示板見逃してましたw;
返事が遅れて申し訳ないです(^^;
LOMACとFSXではシム内の速度の再現性が共通ではないかもしれないので一概に距離で測るのは難しいかもしれません。
なのでKATANAでは基本的に速度600km(すいませんSU-27のロシア機はHUDの速度や高度がメートル表示なんですw;)フォーメーションの旋回は60度バンク2G旋回と決めてあります。そしてどこで誰が何のコールを出すかを決めてあります。4ポイントロールとチェンジオーバーターンの流れでいきますと、[5,4 point roll,Let's Go!]のコールの前後で進入開始のタイミングを後続のフライトリーダーが測っています(ボイスチャットは必須)。毎回同じ速度、旋回、コールを重ねつつ練習することで進入がいつもより早いのか遅いのか、自然とわかるようになります。
よって
1、基本となる速度を決める。
2、01編隊、02編隊のバンク角を決める。
3、バンク角、速度が決まったら、そのパラメーターで滑走路を中心にトラフィックパターンを描いて展示飛行の空域を確認する。
4、方位180から360、090から270またはその逆の組み合わせ(滑走路の向きによります)でショーセンターに進入できるよう決められたバンク、速度で進入できるようフライトリーダーは練習する。(一人で練習してるとすっごく眠たくなるので注意)
5、この時、地面テクスチャの模様や建物、地形を覚えて旋回のタイミングを測るとより正確に進入しやすくなります。
6、基本的に機数の多い01編隊にソロ機が合わせると融通が利きやすくなります。なので5番機担当は01編隊経験者から選ぶと良いと思います。
7、プロシージャーターンが確立されれば、後はほとんどがパターンフライトです。慣れてくると毎回同じぐらいの時間で演技を終了できます。
といったところですが参考になりましたでしょうか?
FSXだと松島基地が再現されてるんですよねぇ?
いいなぁ・・・(^^;;
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